簡単DIYでキャットウォーク作成

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こんにちはアレ父です。

今回は運動不足のネコの為にキャットウォークを作ってみました。

このブログの中ではこんな考えを持つ人の為になればと思います^^

市販のキャットウォークだと値段が高くて沢山買えない
プロに頼むといくらかかるかわからないから不安
オシャレにDIYしたいけどどうすればいいのかわからない
猫の運動不足の解消をしてあげたい
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購入したモノ

アレ父
アレ父

まずは必要なモノから紹介していくでぇ〜

今回はカインズで購入したから参考にしてなぁ〜

今回のキャットウォークを作成するにあたって購入したモノのほとんどはカインズホームさんです。

実際に購入したものは「木材」「ペンキ」「刷毛」「棚受け」です。

完成したキャットウォークがこちら^^

上記以外にも壁に取り付ける際には「ドライバー」「穴あけドリル」などが必要でした。

アレ父
アレ父

ドライバー穴あけドリルは家にあったモノを利用したから、今回は購入してないからなぁ〜

木材

今回はコチラを購入
コチラも後から購入

購入した木材は2種類です。

2つの木材の違いは太さです。

太い方約350mm薄い方約170mmです。

アレ父
アレ父

はじめは太い方を購入したんやけど、後で薄い方も購入したんや〜

理由は最後で説明するけど、薄い方でも十分いけるでぇ〜^^

木材カット

購入した木材は必要な長さでカットしてもらいました。

1カット50円
アレ父
アレ父

ワシは3カットしたから1枚約45cmになったわ^^

ペンキ

木材はペンキで色をつけました。

室内用のペンキです。
アレ父
アレ父

このペンキは木材に染み込んで色をつけるタイプやねん。

色を塗っていない面
購入したオークはこんな色になります

刷毛

ペンキを塗る刷毛も購入しました。

ステイン用の刷毛

刷毛も色々なタイプが売っていましたがステイン用を購入しました。

大きさは真ん中を購入しました。

棚受け

アレ父
アレ父

この棚受けが一番悩んだわ〜

最終的にコチラを購入

棚受けも色々なタイプが売っていましたので好みに合わせて選んで下さい。

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作り方

ここからは作り方を解説します。

ビニール袋(大きめ)があると色塗りの際に便利
あとはビニール袋を押さえる石もあれば風が吹いても安心
アレ父
アレ父

まずは木材に色を塗るんや〜^^

こんな感じで色塗りしました

色塗りは晴れた日に屋外でしましょう。

一面塗ったら乾くまで30分〜40分くらいかかるので時間にゆとりをもって作業しましょう。

アレ父
アレ父

ちなみに写真の木材は後で購入した木材やから長さが長いんや〜

薄い方のやつや。

左が130cmで右が50cmくらいやわ〜

色塗りの次は棚受けを取り付けます。

ドライバーで付属のネジをつけるだけやから簡単に出来ますが注意点があります。

木材の端から何センチか少し内側につけます(写真は約5cm)
取付けの際には木材が壁についた所をイメージして床に立てて取付け位置を確認します
アレ父
アレ父

壁に取付ける時に左右の棚受けが同じ位置になるように注意しいなぁ〜

最後に壁に取付けます。

壁への取付けは2人位置を確認しながらしないと穴だらけになるかも‥

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まとめ

今回のキャットウォークDIYにかかった費用は合計で¥5476でした^^

木材     ¥1680
木材カット   ¥150
ペンキ     ¥880
刷毛      ¥378
棚受け6個  ¥2388
合計     ¥5478
 
アレ父
アレ父

実際には木材買い増したから¥1080追加でかかったんやけど、初めの予定では上記の金額やったんや〜
あと棚受け2個追加で購入したわ〜

猫ちゃんも楽しそう^^

本当はもっと沢山のキャットウォークをつける予定ですが、今はここでストップしています。

実は窓の位置壁の材質問題で簡単に取付け出来ないのです‥

なので長い木材でなんとかクリア出来そうなので完成したら更新したいと思います。

2回目の木材はまだ色塗りの途中なのです‥

アレ父
アレ父

これから少しずつ増やそうと計画中やから、乞うご期待^^
ではまたぁ〜

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完成

アレ父
アレ父

完成しました^^
写真はコチラ!

大きなあくび^^

追加記事

アレ父
アレ父

最近セリアで棚受けを発見したんや。
これだと100円やし、材料費も安く済むからオススメやでぇ〜

マットブラックでオシャレに見える
コチラもシンプルで良い。
ねーちゃん
ねーちゃん

次に作る時はこれ使ったら?

コメント

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