考える力

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こんにちはアレ父です。今回は子どもや大人にもつけて欲しい力、「考える力」について書きました^_^

今回参考にしたのは、「小学生の勉強法」という本です。

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考える力

考える力」とは「疑問に思う力」と「まとめる力」の事です^_^

この二つの力があると「考えれる人」になれるのです^_^

賢い子は教えなくてもコレが出来るんですよね!

この2つの力について具体的に説明すると次のようになります。

疑問に思う力

疑問に思う事は普段でもありますよね?

例えば「どーして空は青いの?」とか「どーしてポストは赤いの?」とかです。

こうした「疑問」をそのままにせず、深く考える

これが出来るか出来ないかで「考える力」が変わってくるのです。

まずは「自分が感じる疑問」をそのままにしないで下さい。

自分が感じる疑問は「自分がピンときた事」なんです。

どんな事でも「深く考える」ことが出来ると「気付き」があるんです。

例えば、“いつも観ているテレビ番組”なんかありませんか?

そのテレビ番組は「どうしていつも観ているんですか?」

こんな風に、自分だけの疑問を深く掘り下げてみて下さい^_^

例えば

例えば僕の好きなテレビ番組に「ダウンタウンなう」という番組があります。

この番組は「はしご酒」というコーナーがメインで、ダウンタウンのお二人と坂上忍さんがゲストと一緒にお酒を飲むというトーク番組です。

何故かこの番組だけは録画してでも観てしまうんです^_^

何故か?

まず一つに僕はダウンタウンが好きです^_^

そしてそんなダウンタウンがお酒を飲みながら普通のお笑い番組やネタではない「自然な感じを笑いにしてる」から好きなんです^_^

そう考えてると僕は「作られた笑い」よりも「自然な笑い」の方が断然好きだと「気付き」がありました!

自然な笑い」は普段の家族や友達との会話から生まれるものと「同じ」です。

それに「気付く」と普段からそんな「自然な笑い」を求める方が幸せなんだと「気付く」んです^_^

じゃあ、一人でどうしようもない時には「テレビ」や「YouTube」を観たりするけど、誰かと一緒にいる時は「自然な笑い」を共有した方が『僕は幸せなんだ』と気付き普段の生活が変わってくるんです^_^

そうした「気付き」はどんな些細な事でも「疑問に思う」からこそ考える事が出来る素晴らしい事ではないですか?

子どもの場合

子どもの場合は例えば、「部活はなんですか?」と聞かれても知識なので答えられます。

けれど、「なぜその部活をしようと思ったのですか?」と聞かれると「え〜と」と考えるんです^_^

この『考える』ことが大切なんです!

普段は何事にも疑問を持たず、知識や情報をインプットしているものの、疑問を持つという習慣はついていないのです。

仮に疑問を持つと、それと関連する知識が入ってきます。

さらに疑問を持つことでそれらの知識が記憶されていくのです^_^

「疑問」を持つと調べてみたくなったり、人の話を聞きたくなったりするのです。

これが『学び』となるのです^_^

まとめる力

次に大切な力が「まとめる力」です。

要するに」と纏めるのです。

要は◯◯」と大きく物事を見る事が出来る力が、「まとめる力」となるのです。

コレが出来ると物事を大きく見ることが出来るのです。

物事を大きくみる事が出来ると色々な場面で非常に役立ちます。

例えば

先程の「好きなテレビ番組」で例えると、「自然な笑いが好き」と要約できた事が『まとめる力』の事です^_^

一つの物事について「要するに何が言いたいのか?」をまとめる事が、大事な事なんです。

具体的な事を抽象的に捉える力と言ってもいいかもしれません!

チワワの話や、トイプードルの話は「小型犬の事」ですが、そこにゴールデンレトリバーが出てくると「」の話になります。

さらに猫が出てくると「ペット」の話になりますし、ライオンが出てくると「動物」や「哺乳類」の話になり、もっと抽象度をあげると「生き物」となるんです^_^

子どもの場合

子どもの場合、例えば算数の問題です。

算数の問題や宿題でよくあるのは、「今習っている事」の範囲でよく似た問題が出ている事。

例えば「5+2」や「7+1」などは繰り上げがない足し算です。

それが「繰り上げ」を習ってからは「8+4」や「6+7」のような繰り上げの足し算の問題となるのです。

コレに「気付ける子ども」はスラスラと「繰り上げ」に気付いて問題を終わらせる事が出来るのですが、「気付かない子ども」は一問一問に時間がかかって勉強が嫌いになってしまいます。

そうなると勉強の出来ない子どもになってしまうのです。

考える力のつけかた

こうならない為にも普段から出来る良い方法があります。

それは「親から疑問をぶつける」事です。

どうしてそう思うの?

親から聞いてみるのです。

どう思う?

これだけです。

ん〜」と子どもが考える事が出来れば、答えがなんでも「考える」事に成功です^_^

けれど、やり過ぎると子どもも嫌になるのである程度にして下さいね^_^

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まとめ

考える力は「疑問を持つ力」と「まとめる力」です。

疑問を持つ事によって『なぜ?』と考えるようになります。

まとめる力を持つ事によって『抽象的』に物事をみる事ができるようになります。

これらの力を持つ為に普段から「なぜ?」「どう思う?」「どうしたらいい?」「要するに?」「例えば?」と問いかけてみるのです!

きっと『考える事』が出来るようになりますよ!

アレ父
アレ父

最後までありがとうございました^^
今回のブログはスマホで作成して、後日にパソコンで修正したんやでぇ〜^^

 

参考にした本もすっごい為になるから読んで見てな〜!

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