「付加価値」よりも「本質価値」を高める重要性

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こんにちはアレ父です。
ここでは物事の本質価値を高める方が付加価値を付けるよりも良い事を書きました^ ^

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付加価値とは?

そもそも『付加価値』とはなんなのでしょうか?

付加価値とは「商品やサービスに新たな価値を付ける事」であったり、「生産によって新たに加えられた価値」の事です。

この付加価値を高める事で、新しく商品やサービスが売れたりするのですが、
その元である、商品やサービスの価値が下がってしまっていては、どれだけ『付加価値』を付けたとしても、商品やサービスは売れません。

例えば、洗濯洗剤で考えてみます。

洗濯洗剤は「」→「液体」→「ジェルボール」と洗濯洗剤の本質価値をそのままにして、新しく付加価値を付ける事で成長したと思うのです。

ここでは洗濯洗剤という「価値」は決して下がっていません。

あくまでも洗濯洗剤の目的の「洗濯物をきれいに洗う」価値を変えずに、消費者の希望に応じた事で新たな『付加価値』が生まれました。

液体」にすることで、水に溶けやすくなり、「ジェルボール」にする事で分量を測らなくてもいいようになっていったのです。

これは本質価値に『付加価値』をつける事で新たな商品を生み出した成功の結果です。

アレ父
アレ父

せやけど、本質の価値が下がっている商品やサービスに対して新しく付加価値を付けても意味ないんや!

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本質価値

例えば、カメラフィルムです。

今や、カメラフィルムはほぼ利用されていません

それはデジカメが出来たことによって、写真のフィルムが不要になり、新たなデータ(SDカードなど)という価値を生み出したからです。

そんなフィルムカメラに新たな付加価値を付けたところでフィルム自体に価値がないのでフィルムカメラは売れません。

母

確かに!
その場で撮影した写真が見れないフィルムカメラに今更しようとは思わないかも。

アレっ子
アレっ子

インスタントカメラは楽しいけどなぁ〜^^

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まとめ

この様に「本質価値」が失われてしまったモノに「付加価値」を付けても無意味になるのです。

本質価値と付加価値をキチンと見極めて、商品やサービスを提供する事が大切です。

あなたが提供している商品やサービスは『本質価値』が失われていませんか?

付加価値』付けることを考える前に是非今一度「本質価値」を考えてください^ ^

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