アウトプット大全

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アウトプット大全

アウトプット大全を読みました。

題名の通りアウトプットの様々な方法やアウトプットの重要性などアウトプットの為のアウトプットの本でした^^

この本を読む前には知らなかった「知識としての記憶への残し方」「3・7のインプット・アウトプットの割合」など面白い内容でした。

アレ父
アレ父

この本の内容で子どもに伝えたいことをアレ父なりにまとめることにしたでぇ~

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人に伝える事を前提で始める事!!

アレ父
アレ父

子どもの勉強はいつも自由にさせてるんやけど、いまいち身についてない気がしてたんや、けどこの方法を知って色々なことに納得できたんや^^

「人に伝える事を前提で勉強をはじめる」この事を考えた時、一番に思いついた事は人間の記憶の事なんです。

人間の記憶には二種類あると思っていて、それが「心の記憶」と「頭の記憶」です。

「心の記憶」は初恋の思い出だったり、小学生の友達と遊んだ時の思い出であったり、なにげない瞬間にふと思い出す事が出来る記憶の事です。

「頭の記憶」は数学の公式や歴史の年号、理科なんかで習った原子記号など学生の頃に勉強して覚えた記憶の事です。

この二つの記憶の違いは単純に自分の興味のある出来事は「心」に記憶していてる。だから思い出す事ができる。勉強などのその時だけ覚えていたらいい事なんかは「頭」で記憶している。だから思い出す事ができないんだと思っていました。

しかしこの「人に伝える事を前提で始める事!!」と言う事を考察する事でこの「心の記憶」と「頭の記憶」に結びつけて考える事ができたんです。

それがわかりやすく説明すると「要約」する事なんです。

なにかの出来事や、勉強した事を「要約」して他人に伝える。この事をする事によって自分の記憶の奥深く根付くんです。

つまり「心の記憶」は誰かに話す事によって自分の記憶として深く覚えている。

「頭の記憶」は自分の中だけでしか記憶していない事なので、忘れてしまう。

当然、勉強した事を他人に教える事が1番の勉強法になるみたいです!

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誰かに「要約」する!

つまり誰かに話す事によって学んだ事や体験は記憶として残りやすくなるという事です^_^

この事を子どもの勉強方法として取り入れると学校で覚えた事を忘れないで済むのではないでしょうか!

これからは子どもから「今日はどんな事を授業で学んだ?」と積極的に聞くようにします^_^

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